医療・介護・看護の現場でのiPad活用事例

集患支援

開業前の集患対策

1.診療スタイルを決める

まずは、独自の診療スタイルを確立することです。そうすることで、他院との差別化を図り在宅医療に関わる職種の方々へPRに繋がります。

在宅医療ではケアマネージャー、ソーシャルワーカー、訪問看護ステーションから患者様を紹介していただくケースが主流です。こうした職種の方々による『口コミ』がポイントとなります。

2. 医療機関と介護施設を調査

開業予定地の近辺にどれだけの医療機関と介護施設があるのかを、しっかりチェック。開業後に重要な連携先となります。

3. PRツールの作成

自院を紹介するパンフレットには医師の顔写真や経歴、診療内容を一目でわかるように作成し配布します。患者紹介元であるケアマネージャーやソーシャルワーカーの方々へ『自院と働くスタッフの人となり』をしっかりPR出来るからです。

開業後の集患

1. 信頼を維持する

開業後はケアマネージャーや他の職種の方々からの口コミの評判が重要です。

ポイントは…

  • 診療理念がはっきりしている
  • メールやFAXでの質問に対してレスポンスが早い
  • なんでも相談にのってくれる etc…

2. 医療機関と介護施設との関係強化

患者様を紹介されるタイミングは、下記の3点に集約されます。

  • 入院から居宅へ移行
  • 外来に通えなくなる
  • 施設の利用者からの要望

安定的に医療機関と介護施設から紹介してもうように、地域連携室職員、ケアマネージャー、ソーシャルワーカーとの関係を深めることは重要なポイントになります。

3. 外部との情報交換

薬局、施設管理者などの方々と仕事で多く関わります。その外部の協力者を増やすことで情報収集と図り、集患対策につなげていきます。

また、外部の協力者に当院では在宅専門の薬局、施設コンサルタントとのパイプがありますので、開業後の集患対策のバックアップにも協力致します。

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